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家づくり何から始めればいいの?

皆さんは住宅の購入を考えた時に何から始めますか?
 
郵便受けに入っていたチラシを見て不動産屋さんに連絡したり、住宅展示場に出かけて行ったりなんてしていませんか?
実は多くの人がやっていると思われるこの行動とても危険です。(実は私も初めは何も知らずにやっていました)
どうして危険なのかということと、どうすれば危険じゃなくなるのか説明していきます。
 
どうしてこういった行動が家づくり失敗へと繋がってしまうのかと言うと、まったく知識のない状態で出かけて行っても何を基準に判断していいかわからないからです。
 

 
ですのでまずは自分たちの中で判断できる基準を作りましょう。
基準を作る項目としては大きく分けると二つです。
一つは住宅や家づくりに関すること。
もう一つは予算です。
 
どちらも家族でよく話し合い、家の造りや仕様、エリアなどをしっかり話し合いましょう。
そして必要・不必要をしっかり決めましょう。そうでないと後から予算オーバーなんてことになりかねません。
そして予算です。
今の生活のことだけを考えるのではなく、将来の家族構成や社会情勢なども織り込んで自分たちに適した予算を建てるようにしてください。
 
ここで一つポイントになるのが、皆さんの住宅づくりに対する失敗とは何かということを考えてみてください。
先に失敗を知っておけばいざ家を建てる時には失敗しないマイホームが買えると思います。そのためにはほかの方がどういったところで失敗したと感じているのか、事前に知っておくことが良さそうですね。
 
自分たちの住まいの要望・予算について考えをまとめたらここからは実際に情報収集です。
 
今はインターネットも発達していますし、アドバイザーやFPを利用するのもよいでしょう。
ただ皆さんは住宅の購入という点では素人だと思いますので、情報収集もどうしたらよいかわからないと思います。
インターネットは情報も過多ですし、情報の真偽も確かめるのは難しいです。またその情報がお客様自身に合ったものかということも疑問です。
 
もう一つのアドバイザーやFPですが、今は無料で相談できるところもありますので、まずは無料でよいと思います。そしてこの場合は信頼できるアドバイザーを見つけてください。
 

 
住宅の営業マンもアドバイザーも人と人との関係ですので、やはり相性が良く自分の信頼できる人にお願いするのが良いと思います。
そうすればたとえ失敗した部分があったとしても、自分の信頼した人にお願いして自分で判断したことだと思えれば踏ん切りのつくところも多いでしょう。大事なことは自分で決断するということです!
 
そこまでくればあなたはもう自分で情報の真偽を判断し、その情報が自分に合ったものなのか見極められる玄人になっています。
マイホーム購入の夢も成功したようなものです!
あなたのマイホームの夢が成功することを祈っています。


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2020/04/25