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旗竿地ってどんな土地?

旗竿地ってどんな土地?
 
こんにちは。Tomです。
 
皆さんは『旗竿地』って聞いたことありますか?
 

 
こんな土地です。ご覧になったことありますよね?
文字通り“竿についた旗のような形状の土地”のことです。
 
では、何故こんな形の土地があるんでしょう?
 
建築基準法上、住宅を建築する場合、
『4m以上の幅員のある道路に2m以上接している土地』
でなければ原則家を建てることができません。
なので、道路に接していない土地の場合、
そこから道路まで敷地を延ばして接しさせる必要があるからです。
 
東京などの大都市以外では、
昔はそんなに『旗竿地』はあんまりなかったと思います。
ただ、最近は結構目にします。
それは、パワービルダーと呼ばれる、
建売業者が土地を仕入れ、最低限の広さに分筆して、
建物を建てて販売する形態が増え、
奥の部分から道路まで敷地を延ばした形で分筆しなおすケースが出てきました。
 

 
例えばこんな感じです。
 
旗竿地の場合、縦列駐車になったり、開放感がないなどの理由で、
人気がなく一般的に割安になる傾向があります。
 
敬遠されがちな『旗竿地』ですが、メリットもありますし、
デメリットをプランでカバーすることもできます。
 
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2020/05/16