お役立ち情報

HOME» お役立ち情報 »リフォームとリノベーションの違いは?

お役立ち情報

リフォームとリノベーションの違いは?

現在、リフォームとリノベーションの言葉の使い分けは非常に曖昧になりつつあり、明確な線引きはされにくくなっています。
 
中古物件を検討中の方など、今後リフォームをお考えの方は違いを知っておきたいですよね(^^♪



リフォームとは
 
一般的にリフォームは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを指すことがあり、原状回復と言われたりもします。
 
基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化している部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを指します。
 
例えば、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどがリフォームに該当します。



リノベーションとは

リノベーションとは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、住まいの新築の状態よりも向上されたり、価値を高めたりすることを言います。
 
例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、家族が増えたことから、仕切りの壁をなくして、広々としたLDKにしたりすることなどがリノベーションに該当します。
 
躯体構造だけにして改修を行うケースもあり、工事の規模が大きくなるので工期も長くなります。
しかし、新築を建てるよりも予算が抑えられてきれいなおうちに住めるならうれしいですよね。
 
 
築浅の部分的な改修を行うのが『リフォーム』、築古の大規模な工事は『リノベーション』と考えるとわかりやすいですね(^^)
 
リフォーム、リノベーションをお考えの方や、メリットやデメリットなどが知りたい方は、ぜひおうちの相談窓口にご相談ください♪

『おうちで電話相談』
▶詳しくはこちらまで
 
ご予約はHP(ここをクリック)か、お電話で☆
☎0120-500-330
 
2020/06/08