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高気密高断熱住宅における窓の重要性

こんにちは!Tomです。
 
最近の住宅性能はとても素晴らしく、
新築の場合、ほとんどの物件が『高気密高断熱住宅』となっています。
そういう意味では“標準”と言ってもいいのかもしれませんね。
 
断熱材も各種いろいろとあり、それぞれが性能数値でバトルを繰り広げております。
確かに数値が良い方が良いのは間違いないと思いますが、
ここでの0.1や0.001の違いは体感的にはそれほどの差ではないと思います。
 
おうちの気密や断熱性で重要なのは、
壁の中の断熱材の種類ではなく、開口部分(窓)の断熱をどう取るかです。
すなわちサッシを何にするかです。
 

 
サッシは外気との接点で一番薄いところになります。
サッシの断熱性をいかに上げるかが、おうちの中での体感に大きく影響します。
 
現在ではガラス1枚のいわゆるシングルサッシというものはほとんどなくなりました。
最低でも2枚ガラスのダブルサッシ、
より断熱性の高い3枚ガラスのトリプルサッシ。
今では4枚ガラスのサッシも登場しています。
 
ガラスの枚数だけではありません。
同様に重要なのは、サッシの枠の素材です。
経年劣化に強いアルミは熱伝導率が高いため、どうしても外気温に影響されます。
現在は樹脂枠のサッシが主流になってきています。
 
東北の住宅では、断熱性能とても重要になりますね。
 
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2020/10/14