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床暖房のメリット・デメリット

皆さんこんにちは!
 
最近住宅設備で人気のある設備として床暖房がありますよね!?
 
皆さんは自分が家を建てるなら床暖房を取り入れたいですか?
 
床暖房にも良い面と悪い面があるので両方を理解してから取り入れたいですね。
 

 
床暖房には電気式温水式の二つのタイプがあります。
 
電気式は電気を流す素材を床の下に敷き、電気を流すことで発熱し床を温めます。
 
温水式は床下に温水の流れるパイプを張り巡らせ温水を流すことで床を温めます。
 
電気式の方が導入コストが安くランニングコストが高いです。
 
それに比べ温水式は逆になり、導入コストが高くランニングコストは抑えられます。
 
耐用年数は電気式の方が長く、家の耐久年数と同じです。
 
電気式はメンテナンスコストは安く抑えることが出来ますが、温水式はパイプの中を流れる液体を補充したり、5年に一度中の液体を交換しなければいけないなどメンテナンスの手間と費用が掛かります。
 

 
■床暖房メリット
 
床暖房のメリットはエアコンと違い足元から温めてくれることです。
 
『頭寒足熱』という言葉があるように足元が暖かい方が体にはよいです。
 
また遠赤外線の輻射熱で部屋全体を温めるので、部屋全体の温度が一定にできます。
 
風を起こして部屋を暖めるわけではないので、ほこりも舞うことがなく空気の乾燥も防げます。
 
床に暖房器具を置くことがないので掃除も楽です。
 
床暖房のメリットとしては以上のようなことがあります。
 
■床暖房のデメリット
 
床暖房のデメリットとしては導入費用が高いことがあります。
 
エアコンなら1台で暖房も冷房も使えますが、床暖房は暖房しか使えないので夏はエアコンが必要になります。
 
床暖房代とエアコンの設置代と両方必要になります。
 
また導入後の光熱費も高く月13,000円ほどかかります。しかも年間の半分は使用しません。
 
冬の寒さが厳しくなく、冬の期間が短い地域には向かないかもしれませんね。
 
また壊れた時の修理代も床をはがして修理しなければならないので、手間も費用も掛かります。
 
日々のメンテナンスも手間です。
 
実際月の光熱費が高くて使わなくなるお家も多いようです。


 
快適な床暖房ですが以上のようなデメリットもありますし、将来的には50%の人が使わなくなります。
 
また床暖房を取り入れるには床材も選びます。床材が熱で反ってしますので無垢の床材は使えません。
 
そのように素材や予算に制約を受けることになる床暖房。
 
長い期間住み続けるマイホーム、取り入れる場合は将来使い続けるのかも考えて取り入れましょう。
 
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2020/10/21