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共働き夫婦の資金計画の注意点

働き方、暮らし方が人それぞれであるように、
共働き夫婦の資金計画・住宅ローンプランニングも様々、
正確で役立つ情報と知識を基に比較検討しましょう。

どう暮らしたいか、どう働きたいか、どのような人生を送りたいか。
子供を含めた家族計画や教育方針などをきちんと話し合う。
 
ご夫婦で収入合算をするのか話合いましょう。



メリット→借入額を増やすことが出来る。
借入額を増やし過ぎる可能性があるので注意してくださいね。
 
デメリット→離婚や別居などの問題が発生した時に家を処分しにくい、
夫婦で購入した住宅は共有名義になり、原則両者の合意がなければ売却したり、貸したりできません。
片方の収入が減ったり、途絶えたりした際に返済が厳しくなる事もあるのでそこもしっかり考えてくださいね。
 
将来、奥様が出産、育児などで将来の予定と資金計画をしっかりと立てて借入方法を選ぶことが大切。
住宅ローンは複数の借入れパターンを検討。
単独で組むのか、ペアローン、連帯保証、連帯債務にするのか。
 
情報共有も大事です。
貯蓄は計画的に。

例えば、外食が続いてしまったり、夫婦の財布が別々で家計の全体像が見えなかったり、
お互いに貯蓄していると思っていたのに、ほとんど貯まっていなかった…
がないように夫婦で目安額がクリア出来るような貯蓄計画を組み立ててみる。
夫婦それぞれの収支状況を知る。
使途不明金をしっかりチェック。
 
 
資金計画を考えるのはとても大変です。
お互いに話し合ったときに様々な疑問も出てくると思います。
疑問を一つ一つクリアにして行きましょう。

ご希望のお客様には資金シミュレーションもさせて頂いております。
豊な暮らしを育む家づくりのサポートを致します。


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2020/12/09