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集成材とは?長所と短所は?

こんにちは!Tomです。
 
日本の住宅の多くは木材で造られています。
昔は1本の木から製材した無垢材が主流でしたが、
最近は集成材が多く使われています。
 
集成材とは何でしょう。
建築用集成材はエンジニアリングウッドと呼ばれることもあります。
製材された板や角材を接着剤で貼り合わせた木材です。
柱や梁などに使われる構造用集成材と、
棚やテーブルなどに使われる造作用集成材とがあります。
 

 
集成材は無垢材に比べたら、強度や寸法安定性、
耐久性に優れていると言われています。
また、加工品となりますので、
大きさ、太さなど自由度が高いのも特徴です。
 
デメリットとしては、
集成材自体できてまだ日が浅いので、
接着剤の効力など十数年単位のデータが出ていないので、
まだまだ未知数なところがあります。
 
データが揃い実績が証明されれば、
強度は間違いなく高いので、いずれ構造材の主流になってくると思います。

 
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2021/06/02