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ベタ基礎と布基礎の違いは?

こんにちは!Tomです。
 
基礎、家をしっかり支える大事なところです。
この基礎には大きく2つの種類があります。
一つ目は『ベタ基礎』です。
 

 
画像のように、外周、内壁の下部に底面から立ち上がりを設置し、
立ち上がりから出ている金物と土台をしっかり固定します。
そうすることで、おうちと基礎がしっかりと固定され強固なものになります。
家を面で支えることになります。
 
二つ目は『布基礎』です。
こちらは家を点で支えることになります。
図で表すとこのようになります。
 

 
『布基礎』は束石および束がコンクリートになったものの、
昔ながらの工法といえます。
現在の一般住宅のほとんどは『ベタ基礎』と言ってもいいぐらい主流になっています。
『ベタ基礎』にすると『布基礎』より費用が掛かりますし、
かなりの荷重になり地面に負担がかかりますが、
地面が表れていない分だけ土地からの湿気が土台に影響を与えません。
土台が腐食しづらくなります。
また、『布基礎』のある1点が沈下した場合、
大引きなどが下がり床鳴りや傾斜の原因になりますが、
面で支える『ベタ基礎』の場合はそのようなことは起こりません。
 
メリットデメリットを比較検討しても、
耐震性などの面でも『ベタ基礎』をお勧めしております。
 
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2021/08/04